パンづくりの基本

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パン作りの基本 〜材料の説明〜

パンづくりに欠かせない基本の材料についてご紹介します。
それぞれの材料には大切な役割があって、味や食感に大きく関わってきます🍞

強力粉

パンの主役となる粉です。
グルテンというたんぱく質を多く含んでいて、ふんわりとした生地を作ります。
国産と外国産で風味や食感が少し違うので、焼き比べも楽しいですよ。

ドライイースト

パンを膨らませる発酵のもとになるものです。
扱いやすくて安定して発酵してくれるので、初心者さんにもおすすめ。
天然酵母より手軽に使えます。

砂糖

甘みをつけるだけでなく、イーストの発酵を助けたり、焼き色をつける働きもあります。
グラニュー糖、上白糖、きび砂糖、てんさい糖など種類を変えると風味も変わります。

味を引き締めてくれる大切な材料。
入れすぎると発酵を妨げてしまうので、分量は正確に量りましょう。

バター(油脂)

生地をやわらかくし、風味を豊かにしてくれます。
バター以外にもサラダ油やオリーブオイルを使うと、また違った仕上がりに。

水(または牛乳)

粉と材料をまとめて生地にするために欠かせません。
水を牛乳に変えると、コクが出てやさしい味わいになります。

パン作りは、このシンプルな材料の組み合わせから、無限にアレンジが広がります✨
「どうしてこの材料が入るの?」を知ると、もっとパン作りが楽しくなりますよ。

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